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新オフィス&ショールームに関するプレスリリース

2017.9.8

インターオフィスは、さらなる事業拡大に伴う従業員増加への対応および、オフィス機能の集約による、より一層の業務効率化をはかるため、2017年6月12日にオフィスおよびショールームの移転を行いましたので、お知らせいたします。

また現在、新ショールームでは、7月より独占契約を結んだKnoll Studioより、ミース・ファン・デル・ローエのバルセロナチェア、エーロ・サーリネンのチューリップチェアなどの充実したコレクションが展示されています。

今回の移転先である「ラティス青山スクエア」は、1フロア255坪の広さを有し、多くの海外家具ブランドのショールームや良質なデザインショップ、美術館などが立ち並ぶ青山エリアに位置しています。今年の2月に、社内でプロジェクトチームを立ち上げ、要望や意見のヒヤリングから、設計・デザイン、家具コーディネート、工事監理、引っ越しに至るまで、移転に関するすべての業務を自分たちの手で行いました。 新オフィスには、往年の名作家具から最新の家具まで、様々な家具・プロダクトが展示され、それらはライブオフィスとして実際に使われています。新オフィスのデザインは、そうした多種多様な家具やプロダクトを受け入れ、それによって起こる様々なアクティビティを支える、ベースのような空間となることを目指しました。 細長いフロア形状を活かしたリニアなゾーニングと、間仕切りを極力排したプランニングにより、家具が主役となる開放的な空間が実現されています。また、オフィスの中心にはプレゼンテーションスペースと呼ぶ今までにない機能を持った空間を設けました。この場は、お客様を迎え入れるエントランスであるとともに、様々なイベントや展覧会を行うことのできるスペースでもあります。 今後は、新オフィスを最大限に活用しながら、よりよいプロダクト、よりよい空間を社会に提供してまいります。 新しく生まれ変わったインターオフイスの空間を、ぜひ体験してください。

■ 主な特徴
[プレゼンテーションスペース]
お客様を迎えるエントランス空間であり、様々なイベントや展覧会を行うことのできるスペースです。可動展示パネルや特注ディスプレイ棚、大型プロジェクターなど、様々な使い方を可能にするアイデアが取り入れられています。

[ショールーム/ライブオフィス]
執務エリアと並行に配置されたショールームには、様々なブランドの家具が展示されており、ライブオフィスとして実際に使われています。オフィス全体の主要動線としても機能しており、家具が整然とならんだ静かなショールームではなく、人が行き交い、家具が活き活きと使われているショールームになっています。

[執務スペース]
固定席とフリーアドレスという代表的な2つの執務スタイルを導入し、業務の効率化を支える機能的な執務スペースになっています。一方で、ドライキッチンやフリースペースなど、コミュニケーションを促すスペースも随所に計画されています。

[会議室]
必要最低限の数に抑えた会議室も、ガラス間仕切りによって開放的で明るい部屋にしました。窓の向こうには赤坂御用地の緑が広がり、素晴らしい眺望を楽しむことができます。

撮影:益永研司

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