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大阪支店/オフィスがリニューアル

2019.4.10

インターオフィスは、オフィス機能の集約によるより一層の業務効率化をはかるため、2018年9月に大阪支店オフィスのリニューアルを行いました。2006年、本町より北堀江に移転以来、12年ぶりの改装となりました。

2018年4月にプロジェクトチームを発足し、東京本社移転プロジェクト時と同様にプランニングから工事完了まで一貫して自社で行い、2018年9月末に完成しました。新オフィスは機能性やデザイン性はもとより、使い方を制限せずさまざまな働き方に柔軟に対応できる空間構成となっており、今後10年間のオフィス環境の変化を考え、ミーティング/リフレッシュスペースなど場所により行動がきまるのではなく、行動により場所の在り方が変化できるよう「成長していく場所」として計画しました。

■ 主な特徴
[執務スペース(固定席)]
集中して仕事ができるように、各席の視線が交わらないように配置されながらも、チーム内でコミュニケーションが図りやすく計画された機能的な執務スペースです。

[執務スペース(フリーアドレス)]
6.4メートルのフリーアドレス用大テーブルはワークデスクとしてだけではなく、プロジェクトミーティングなどセクション間をつなぐコミュニケーションツールとしても活用できるようオフィス中央に計画。周りには集中ブースやフォーンブースなどの働き方に合わせたツールも設置しました。

[ユーティリティスペース]
オフィスエリアの半分を占め、執務・コミュニケーション・リフレッシュ・イベントなど様々な用途に対応できるスペースです。オフィス空間に和らぎを与える植栽や4メートルの無垢材天板のカウンターを設置しました。

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