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オフィスデザイン事例
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東芝共創センター Creative Circuit™
Toshiba co-creation center Creative Circuit™

オフィス Office

東芝が、顧客やパートナー企業との価値共創を実践する共創拠点である。
組織や専門性の壁を越えて多様な人々がつながり、一人ひとりが持っている創造性を発揮し、人・企業・社会に価値が循環する未来を共創するプラットフォームとして計画されている。

計画地はビル全体のエントランスフロアということもあり、天井高が高く、花崗岩やステンレス等の硬質なマテリアルで仕上げられていた。そうした既存の空間の中に、単なるコミュニケーションを超えた、非常に高い次元のアクティビティと、緻密で繊細なオペレーションを可能にする環境をつくるため、内装・設備から家具や様々なツールに至るまで、一貫した思想を持ってデザインをした。
コンセプトは下記の3つのキーワードに集約される。

Site specific –場所性-
ステージのような床面と、有機的な形状をした壁面を、既存の空間と対比させる形で挿入し、新たな場をつくっていった。たとえインテリアデザインであっても、既存の空間を「環境」ととらえ、その「環境」との関係性から導き出されたアプローチによって、この場所だからこそできる空間の特性をつくることができたと考えている。

Circulation -回遊性–
行き止まりのない回遊性のあるプランとした。どこにいても、常に「向こう側」を感じることができ、人の動きや流れを促すような空間になっている。多様な動線の選択肢があることで、様々なオペレーションを可能にしている。

Inclusive -包摂性–
場を共有していることを感じ、何かに包まれているように感じられる空間を目指した。できるだけ優しい色や、肌理のある素材を用いて、直感的な居心地の良さを感じるとともに、壁の隙間やスリット等で、視覚的にも緩やかなつながりを各所でつくり、人の気配を感じられるようにした。

プロジェクトの途中でコロナ禍に見舞われたが、プロジェクトチームでポジティブな議論や対話が繰り返された。当初の方針やコンセプトに大きな変更はなく、むしろ場の意味やオンラインも含めた多様な使い方について考えることができた。発注者と設計者という枠組みを超えたそのプロセスは、まさに共創だったと言える。
東芝の設備や技術を取り入れたコロナ対策も行われ、ウィズコロナ・アフターコロナにおける共創の場の、一つのカタチを示すことができたのではないかと考えている。





オフィスデザイン・オフィス設計、オフィス家具・輸入家具の販売 インターオフィス © inter office ltd.

  • 設計・施工:インターオフィス
    サインデザイン: Arata Takemoto Design
  • 神奈川県川崎市
  • 2020
  • Design & Construction: inter office
    Sign Design: Arata Takemoto Design





  • Kawasaki City, Kanagawa
  • 2020
  • 撮影:山田 圭司郎、見学友宙(ディテール写真)
  • Photo:Keishiro Yamada, Tomooki Kengaku(Detail photo)
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